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登録者21.2万人のYouTubeチャンネル運用実績を、企業のSNS戦略へ
SNS運用において重要なのは、単に動画を投稿することではありません。
誰に向けて、どのようなテーマで、どの媒体を使い、どのように改善を重ねていくのか。
その設計がなければ、YouTube・Instagram・TikTokを始めても、思うような成果につながらないケースは少なくありません。
株式会社N’EXt Planningでは、SNS事業部 部長であり、取締役でもある磯崎祐聡が、SNS運用代行の企画・運用を担当しています。
磯崎は、自身が運営するYouTubeチャンネル「腎臓を強くするセルフケア講座|看護師ざき」において、チャンネル登録者21.2万人、総再生回数4,700万回を達成しています。
本記事では、このYouTubeチャンネルの成長過程と、そこから見えてきたSNS運用の再現性についてご紹介します。
磯崎祐聡とは|看護師経験を持つSNS事業部責任者

看護師としての専門性を持つSNS運用責任者
磯崎祐聡は、看護師として腎臓内科・糖尿病内科の現場を経験してきました。
また、腎臓病療養指導士、腹膜透析認定指導看護師、腎代替療法専門指導士などの資格を有しており、医療・健康分野における専門性を持っています。
単なるSNS運用者ではなく、現場で培った専門知識をもとに、正確性とわかりやすさを両立した情報発信を行ってきたことが大きな特徴です。
YouTube・Instagram・TikTok運用を一貫して担当
N’EXt PlanningのSNS運用代行では、磯崎が責任者として、YouTube・Instagram・TikTokを活用した企画設計を行います。
具体的には、リサーチ、企画、台本作成、撮影、編集、投稿、チャンネル運営、分析までを一貫して設計します。
SNSは「投稿すれば伸びる」ものではありません。
ターゲットの興味関心を捉え、媒体ごとの特性に合わせて継続的に改善していくことが重要です。
出版・メディア掲載・受賞実績も活用
磯崎は、著書として『腎臓を強くすれば長生きできる(健康寿命をのばす最高習慣)』や『自分でできる!9割が透析にならない腎臓の強化書』を出版しています。


<著書>腎臓を強くすれば長生きできる (健康寿命をのばす最高習慣)
<著書>自分でできる!9割が透析にならない腎臓の強化書
また、女性自身やananなどのメディアにも腎臓に関する情報が掲載され、メディアを活用した新しい看護の形として、ナースメンオブザイヤー2025にてインフルエンサー賞を受賞しています。

こうした実績は、N’EXt PlanningがSNS運用代行を行ううえでの大きな経験値につながっています。
YouTubeチャンネル「看護師ざき」の主要データ
チャンネル登録者21.2万人・総再生回数4,700万回
磯崎が運営するYouTubeチャンネル「腎臓を強くするセルフケア講座|看護師ざき」は、2021年5月に開始されました。
主な実績は以下の通りです。
・チャンネル登録者数:21.2万人
・総再生回数:4,700万回
・動画本数:250本
・チャンネル開始時期:2021年5月
・最高視聴回数:350万回
・100万回以上再生された動画:複数本
この数字は、単発のバズだけでなく、継続的な運用と改善によって積み上げられたものです。
個人チャンネルと法人アカウントでは目的は異なりますが、「誰に向けて、どの悩みに答えるかを明確にし、投稿後の反応を見ながら改善する」という基本構造は共通しています。N’EXt Planningでは、この運用経験をもとに、企業の採用・集客・認知拡大に合わせたSNS戦略を設計しています。
最初の1年は登録者100人にも届かなかった
現在では21万人を超えるチャンネルに成長していますが、最初から順調だったわけではありません。
チャンネル開始から最初の1年間は、登録者100人にも届きませんでした。
多くの企業や個人がSNS運用でつまずくのも、まさにこの時期です。
投稿しても反応がない。何を改善すべきかわからない。続ける意味があるのか不安になる。
磯崎自身も、その壁を経験しています。
ジャンルを絞り、内容とサムネイルを改善

転機となったのは、ジャンルを絞り、動画の内容やサムネイルを改善したことです。
「誰に向けたチャンネルなのか」
「どの悩みに答える動画なのか」
「クリックしたくなる見せ方になっているか」
こうした点を見直した結果、その後の1年間で4〜5万人程度の登録者増加につながりました。
SNS運用において重要なのは、感覚ではなく、改善の方向性を明確にすることです。
SNS運用で成果を出すために重要な考え方
最初から伸びる前提で考えない
YouTubeやInstagram、TikTokは、始めてすぐに成果が出るとは限りません。
特に法人アカウントの場合、最初の数ヶ月で大きな成果を求めすぎると、運用を続ける前に判断を誤ってしまうことがあります。
磯崎のチャンネルも、最初の1年間は大きく伸びませんでした。
しかし、その期間に投稿を重ね、視聴者の反応を見ながら改善を続けたことで、成長のきっかけをつかむことができました。
ジャンルとターゲットを明確にする
SNS運用で成果を出すには、ジャンルとターゲットを絞ることが重要です。
「誰にでも見てほしい動画」は、結果として誰にも刺さらないことがあります。
採用目的であれば、求職者が知りたい情報。
集客目的であれば、見込み客が抱えている悩み。
ブランディング目的であれば、自社らしさが伝わる切り口。
目的によって、企画の立て方は大きく変わります。
サムネイル・タイトル・内容を改善し続ける
YouTubeでは、サムネイルやタイトルがクリック率に大きく影響します。
また、動画の冒頭で離脱されない構成や、最後まで見てもらうための流れも重要です。
磯崎のチャンネルでは、動画の内容だけでなく、見せ方や切り口を改善することで、再生数や登録者数の増加につなげてきました。
SNS運用は「投稿して終わり」ではなく、投稿後の分析と改善まで含めて設計する必要があります。
N’EXt PlanningのSNS運用代行に活かしていること
企画から撮影・編集・分析まで一貫対応


N’EXt PlanningのSNS運用代行では、単なる動画編集や投稿代行ではなく、企画段階から伴走します。
具体的には、目的の整理、ターゲット設定、企画立案、台本作成、撮影、編集、投稿、分析までを一貫して支援します。
企業のSNS運用では、投稿内容を考える時間が取れない、継続できない、何を改善すべきかわからないという課題がよくあります。
そのため、運用の一部だけを切り出すのではなく、全体設計から関わることが成果につながります。
採用・集客の目的に合わせて媒体を選定
SNS運用といっても、YouTube・Instagram・TikTokでは役割が異なります。
YouTubeは、長尺動画や検索流入に強く、専門性や信頼性を伝えやすい媒体です。
Instagramは、視覚的な印象づけやブランドづくりに向いています。
TikTokは、ショート動画による認知拡大や若年層へのリーチに強みがあります。
N’EXt Planningでは、目的に応じて媒体を選定し、必要に応じて複数のSNSを組み合わせた運用をご提案します。
SNS単体ではなくWeb戦略全体と連携
SNS運用は、単体で完結させるよりも、ホームページやLP、SEO、Web広告、LINEなどと組み合わせることで効果を高めやすくなります。
例えば、YouTubeで認知を獲得し、ホームページで詳細を伝え、LINEや問い合わせフォームで相談につなげる流れを作ることができます。
N’EXt Planningでは、SNS運用だけでなく、Webマーケティング全体の設計を踏まえた支援が可能です。
法人のSNS運用でよくある失敗
投稿すること自体が目的になっている
法人SNSでよくある失敗は、投稿そのものが目的になってしまうことです。
本来は、採用・集客・認知拡大などの目的があるはずですが、運用を続けるうちに「とにかく投稿する」ことがゴールになってしまうことがあります。
成果につなげるためには、目的から逆算して、何を発信すべきかを決める必要があります。
ターゲットが曖昧なまま運用している
誰に向けた投稿なのかが曖昧だと、内容もぶれやすくなります。
採用向けなのか、既存顧客向けなのか、新規顧客向けなのか。
経営者向けなのか、若手求職者向けなのか。
ターゲットが変われば、伝えるべき内容も表現方法も変わります。
いつ評価すべきかを決めていない
SNS運用は、短期間で判断しすぎても、長く放置しすぎても成果につながりません。
特にYouTubeは、投稿本数や改善期間が一定程度必要です。
最初の数本だけで判断するのではなく、一定期間運用したうえで、再生数、視聴維持率、クリック率、問い合わせ数などを見ながら改善することが大切です。
この事例から見えるSNS運用代行の価値
実績だけでなく、伸びなかった経験があるから支援できる


磯崎の強みは、21.2万人のチャンネルを持っていることだけではありません。
最初の1年間、登録者100人にも届かなかった経験があります。
伸びない時期を経験し、そこから改善を重ねて成長につなげたからこそ、企業アカウントがつまずきやすいポイントを理解しています。
この経験は、SNS運用代行における大きな価値です。
数字に基づいて改善できる
SNS運用では、感覚だけで判断するのではなく、数字を見ることが重要です。
再生数、登録者数、視聴維持率、クリック率、問い合わせ数などを確認しながら、改善の方向性を決めます。
N’EXt Planningでは、SNSの運用状況を分析しながら、次に何を改善すべきかをご提案します。
中小企業のWeb戦略と組み合わせて成果を目指す
中小企業にとって、SNSは単なる流行ではありません。
採用、集客、認知拡大、信頼形成を支える重要な手段です。
しかし、SNSだけを単独で運用しても、成果につながらないことがあります。
N’EXt Planningでは、SNS運用をホームページ、SEO、Web広告、LINE構築などと連携させ、事業全体の成果につながる導線を設計します。
SNS運用代行・無料相談はこちら
登録者21.2万人のYouTubeチャンネル運用実績を持つ磯崎を中心に、N’EXt Planningでは、企業のSNS運用を企画から撮影、編集、投稿、分析まで一貫して支援しています。
「YouTubeを始めたいが、何から始めればよいかわからない」
「InstagramやTikTokを採用や集客に活用したい」
「すでにSNSを運用しているが、成果につながっていない」
このようなお悩みがある場合は、ぜひ一度ご相談ください。
N’EXt Planningでは、御社の目的や予算、社内リソースに合わせて、無理のないSNS運用をご提案します。