ISO/IEC 27001・42001/国際規格ベースの
伴走型コンサルティング
安全に、そして
成果が出る
AI導入を。
国際規格で支える、
伴走型コンサルティング
“やってみる”だけでは、
AI導入は止まります。
ISO/IEC 27001・42001の知見を
土台に運用ルールを整え、
月次伴走で
現場への定着と
経営成果につながる活用まで支援します。
AI導入補助金2026 / 3月30日 公募開始・予算3,400億円
EU AI Act / 2026年8月 高リスクAI規制 完全適用
ISO/IEC 42001 認証制度 / 2026年 本格稼働
セキュリティ評価制度 ★3 / 2026年度下期スタート
Our Stance
安全に、そして成果が
出るAI導入を。
国際規格で支える、
伴走型コンサルティング。
AI導入が止まる理由は、
たいてい「ツール選び」ではありません。
ルール、人、経営の数字。この3つを国際規格ベースで束ね、月次の伴走で着実に成果まで運びます。
-
PILLAR 01 / 安全
国際規格ベースのガバナンス
ISO/IEC 27001・42001
で
“ルールから”整える。主任審査員プラクティショナーの知見をもとに、情報セキュリティ・AI利用ルールを導入の初期設計から組み込み。取引先からのAI活用方針要請にも、根拠を持ってお応えします。
安全
ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム) / 42001(AIマネジメントシステム)ベースで安全性を担保
-
PILLAR 02 / 成果
経営の数字に紐づける
AI活用を、経営課題と
KPIに直結させる。中小企業診断士の視点で、AI活用を“技術話”で終わらせず、投資対効果と優先順位を経営の言葉で整理。月次で経営層へ成果をご報告します。
成果
経営課題と数値目標に
紐づけたAI活用設計 -
PILLAR 03 / 伴走
月次で「定着」まで支える
「導入して終わり」に
しない、月次の伴走。産業カウンセラーの知見でベテラン社員の不安や世代間の温度差にも寄り添いながら、月次レビュー・チャット相談・社員教育で現場への定着・継続的な改善を支え続けます。
伴走
レビュー+相談+教育で
現場への定着を支援
WHY US
選ばれる理由
「AIガバナンス×経営×補助金」を横断できる専門家
チームが、
中小企業に特化して支援します。
南 宏明
専門領域
- 中小企業診断士
- 1級FP技能士
- WEBマーケティング
- 補助金
AI導入を目的化せず、中小企業診断士の視点で経営課題から逆算し、
現場で使われ、成果につながるAI活用を設計します。
- 中小企業診断士
- 1級FP技能士
- TOKYO創業ステーションTAMA プランコンサルタント
福岡 樹枝
専門領域
- AIマネジメント(ISO/IEC 42001)
- 情報セキュリティ(ISO/IEC 27001)
- 産業カウンセラー養成講座 修了
勢い任せのAI導入ではなく、“安全だから進められる”仕組みを整え、
中小企業のAI活用を現場に根づかせます。
- ISO/IEC 42001 主任審査員プラクティショナー(AIマネジメントシステム)
- ISO/IEC 27001:2022 主任審査員プラクティショナー(情報セキュリティマネジメントシステム)
- AIを活用し、3領域を1人で立ち上げ・収益化達成(3DCG/古着事業/YouTube)
当社の強み
- 国際規格の知見で「安全」を設計(ISO/IEC 27001・42001)
- 経営の視点で「成果」に紐づける(中小企業診断士)
- 月次で「定着」まで伴走する
- 特定ベンダーに偏らない中立提案
- 補助金申請を提携サポート
- 料金が明確・中小企業に特化
PAIN POINTS
こんなお悩みを
抱えていませんか?
中小企業経営者が直面している、
AI導入の“現実的な壁”を整理しました。
いずれも「やる/やらない」では片付かない、
組織と現場の課題です。
Pain 01
「機密情報の漏洩リスクが心配で、
社員に自由に使わせられない。」
顧客データ・社内文書の入力リスクと、社員任せの運用への不安。誰が見ても安心できる利用ルールが必要。
情報セキュリティ
Pain 02
「AIツールが乱立しており、自社に
合うものを判断できない。」
ChatGPT・Copilot・Gemini・Claudeや、乱立するAIツール…それぞれの違いと、業務との適合を中立的に評価してくれる相手がいない。
ツール選定
Pain 03
「過去にAI研修を実施したが、
結局社内で定着しなかった。」
単発の研修では現場の業務に馴染まない。「導入して終わり」の支援は、コストだけが残ってしまう。
定着・運用
Pain 04
ベテラン社員が「AIに仕事を取られる」と抵抗感を抱いている。
心理的な抵抗と組織の摩擦は、ツールでは解決できない。人と組織の側の理解と納得が不可欠。
組織・心理
Pain 05
「取引先からAI活用方針を求められたが、何をどう整えればよいか分からない。」
大手取引先・官公庁から「AIガバナンスはあるか」と聞かれても、社内に拠り所となるルールが無い。
取引先・調達要件
Pain 06
「補助金が使えるらしいが、申請も運用も自社だけでは手が回らない。」
最大450万円の補助金は知っているが、要件確認・書類作成・採択後のフォローまでを自社で回す余力がない。
補助金活用
OUR APPROACH
6つのアプローチで、
その課題を統合的に解決します。
単一の支援者では届かない領域を、
専門性とネットワークで横断的に支援。
「導入して終わり」にしない、
月次伴走型の支援モデルです。
-
1
中立的な代理店モデルで
最適なAIツールを提案複数のAIサービス会社と提携し、自社製品を売る立場ではなく、顧客にとって最適な組み合わせを中立的に評価・提案します。
代理店モデル -
2
ISO/IEC 27001・42001 の
知見で、運用ルールを設計情報セキュリティとAIマネジメントの国際規格の知見をもとに、利用ルール・リスク評価・記録体制を導入の最初から組み込みます。
国際規格ベース -
3
産業カウンセラーの知見で(養成講座修了)
人と組織の摩擦に寄り添う「AIに仕事を取られる」という不安や、ベテランと若手の温度差。ツールでは解決できない心理的抵抗に丁寧に向き合います。
組織変革 -
4
月次レビューで、
定着とアップデートを支える月次レビューと改善提案、チャット相談で現場での定着を支援。法規制・ツールの変化・AIの技術進化に合わせ、利用ルールも継続的にアップデート。
月次伴走 -
5
補助金申請パートナー連携で
導入コスト負担を軽減補助金申請の専門家との正式業務提携により、要件確認・申請書作成・採択後フォローまで連携。実質負担を月10万円以下に抑えるケースも。
補助金活用 -
6
中小企業診断士の経営視点で
経営課題・KPIに紐づけAI活用を“技術話”で終わらせず、経営課題・KPIに紐づけて設計。投資対効果と優先順位を経営者の言葉で整理します。
経営視点
SERVICE & PRICE
AIを安全に始め、
使い続けるための2つのプラン
AIガバナンス構築 × AI導入・運用支援
初期構築では、方針・ルール・体制の設計から、
初回AIツールの導入・研修まで。
継続支援では、構築したガバナンス体制と既存AIツールを、変化に合わせて維持・改善します。
-
初期構築プラン
AIガバナンス構築 + 初回AI導入
100万円〜(税別)
範囲・規模により変動
AIを使っていない会社から、AIに強い会社へ。
AIガバナンスの土台づくりと、初回1ツールの導入・研修を一体で支援。
ルールをつくるだけでなく、現場がAIを安全に使い始められる状態まで整えます。- 現状診断、AI活用の目的・対象業務の整理
- AI方針、利用ルール、責任体制、申請・承認フローの設計
- リスク評価、インシデント対応、点検・見直し方法の整備
- 初回1ツールの選定、安全性評価、標準設定、業務導入
- 管理者・利用者向け研修、マニュアル・FAQの整備
※初回1ツールの導入支援・研修を料金に含みます。
※AIツールのライセンス料・外部サービス利用料は含みません。 -
継続運用プラン
AIガバナンス運用
+ 既存AIツール運用支援10万円〜/月(税別)
範囲・規模により変動
AIを導入して終わりにしない。安全に使い続けられる状態へ。
法規制やガイドライン、事業環境、AIツールの変化に合わせて、
ガバナンス体制と既存AIツールを継続的に維持・改善します。- 法規制・ガイドライン・ツール変更を踏まえた方針やルールの更新
- 利用状況、リスク、運用課題の定期確認と改善提案
- 既存AIツールの設定・権限・利用範囲の軽微な変更
- プロンプト、テンプレート、業務手順の改善
- マニュアル・FAQ・研修資料の更新、簡易レクチャー
- インシデント発生時の初動・再発防止に関する助言
※追加AIツールの選定・導入・設定・研修は、別途お見積もりとなります。
※月額内の対応は、事前に合意した対応範囲と優先順位に基づいて実施します。
補助金との組み合わせで、
実質負担を軽減
AI導入補助金を活用すると、AIツール・支援費用の大部分をカバーできるケースがあります。
要件確認・申請書作成・採択後フォローまで、提携パートナーと連携してサポートします。
※採択・交付を保証するものではありません。審査結果は制度の審査基準・予算・申請内容等により決定されます。
補助金
連携サポート
WHY US — THE MOAT
4つの専門性の組み合わせと、
中立的な代理店ポジション
当社の優位性は「4つの専門性」を1つのチームで提供できることにあります。
4 SPECIALTIES
1チームで横断可能
-
01
国際規格ベースの
ガバナンス設計AIマネジメントの国際規格の主任審査員プラクティショナーの視点で、利用ルール・記録体制を設計します。
ISO/IEC 42001 主任審査員プラクティショナー
-
02
人と組織の心理に
寄り添う変革支援産業カウンセラーの知見を活かし、社員の不安や組織の摩擦に丁寧に向き合います。「人」を置き去りにしない導入の核です。
産業カウンセラー
(養成講座修了) -
03
主要ツールを
使い倒した現場感覚ChatGPT・Copilot・Gemini・Claude等、主要AIツールを実務で使い倒した上での提案。表層的な評価ではない、現場で使えるかどうかの肌感覚があります。
AI実践者
-
04
経営視点からの
AI導入設計中小企業診断士の視点で、AI活用を経営課題・数値目標と紐づけて設計。投資対効果を経営の言葉で整理します。
中小企業診断士
「国際規格ベース × 人と組織の心理
× 現場感覚 × 経営視点」
単なるツール紹介にとどまらず、導入設計から社内定着まで一貫して支援できる独自の体制により、
中小企業のAI導入における
“ワンストップ窓口”を実現します。
NEUTRAL POSITION
特定ベンダーに偏らない、
中立的な代理店ポジション
「自社製品を売らない」から、
本当に必要な組み合わせを提案できる。
複数のAIサービス会社と代理店契約を結ぶことで、
特定ベンダーへの誘導インセンティブを排除。
顧客企業の業務・規模・予算に合わせた最適な組み合わせを、中立的なアドバイザーとして設計します。
- 複数AIサービス会社との提携 ▶ 単一ツールに偏らない選定が可能
- 業務・規模・予算に合わせた組み合わせ提案 ▶ 一社の製品ありきではない
- 導入後も中立性を維持 ▶ 月次レビューでベンダー乗り換え提案も
- 「セカンドオピニオン」役にも対応 ▶ 既導入ツールの妥当性評価
PARTNER NETWORK
パートナー連携で、
導入の壁をまとめて越える。
4つの専門性に加え、外部パートナーとの
正式な連携体制を整えています。
補助金・技術監修・WEB活用まで、AI導入の前後で
必要になる支援を一気通貫でご提供します。
-
補助金申請の専門家と
正式業務提携AI導入補助金2026(最大450万円・予算3,400億円)の要件確認から申請書作成、採択後フォローまで連携。お客様の初期コスト負担を大幅に軽減します。
助成金と補助金の両方を同時にコンサルティングし、最大受給のご提案を会社ごとにオーダーメイドで提供いたします。
10年で300社、1800案件、補助金採択90%、助成金はほぼ100%の実績(提携先の実績)があり、査定は「AI活用診断プラン」で実施いたします。提携:補助金申請 / 助成金・補助金の申請支援
-
セキュリティエンジニアによる
技術レビュー体制提案するAIツールの技術的な安全性・実装可能性を、セキュリティエンジニアが独立した立場でレビュー。経営判断のための“技術担保”を客観的に確保します。
提携:セキュリティエンジニア / 技術監修
-
デジタルマーケティング領域との
一気通貫サポートが可能AIガバナンス整備にとどまらず、AI活用による業務改善・売上拡大・人材採用まで同じチームでサポート。窓口を一本化することで、社内調整コストを抑えられます。
N'EXt Planning デジタルマーケ事業 連携
COLUMN
AIガバナンス・
AI導入コラム
中小企業診断士・ISO/IEC 42001 主任審査員プラクティショナーが書く、
実務に根ざした解説コラムです。