AI GOVERNANCE
ISO42001・AIガバナンス
構築支援
国際規格ISO/IEC 42001に基づくAIマネジメントシステムの導入・内部監査・ガイドライン策定まで、ISO/IEC 42001 主任審査員プラクティショナーが伴走します。
- ISO/IEC 42001 主任審査員プラクティショナー(BSI)
- ISO/IEC 27001:2022 主任審査員プラクティショナー(BSI)
- 中小企業診断士・経営視点で支援
REGULATORY WAVE 2026
2026年、4つの規制波が
同時に押し寄せる
-
REGULATION 01
EU AI Act / 高リスクAI規制
EU域内で事業を行う企業や、EU企業と取引のある日本企業にも影響します。採用・信用審査などに用いる「高リスクAI」では、管理体制の文書化が義務付けられます。
取引先からAI管理体制を確認される前に、
準備を始めるのが安心です -
REGULATION 02
セキュリティ対策評価制度★3
官公庁・大手企業の調達要件に組み込まれる可能性が高い制度。
★3取得には専門家の確認が必要です。取引拡大を見据えて、早めの整備が選択肢になります
-
REGULATION 03
ISO/IEC 42001 認証制度
AIマネジメントシステムの国際規格です(2023年制定)。認証取得・準拠の取り組みは、取引先や顧客への信頼性向上につながります。中堅・中小企業向けの支援実例はまだ少なく、早期着手のメリットがあります。
中堅・中小企業の実情に合わせた段階的な整備を支援します
-
REGULATION 04
デジタル化・AI導入補助金2026
予算3,400億円。AIガバナンス構築費用も補助対象となり得るため、補助金を活用した体制整備が、いま検討しやすいタイミングです。
補助金とガバナンス整備を一体で計画できます
WHAT IS ISO42001
ISO/IEC 42001(AIMS)
とは何か
ISO/IEC 42001 は、組織が AI システムを責任ある・透明性のある方法で開発・運用・利用するための管理体制を定めた国際規格です(2023年制定)。ISO 9001(品質)・ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)と同じ体系で、AIに関するリスクへの対応を組織全体で仕組み化します。
-
PILLAR 01
リスクアセスメント
AIシステムごとのリスクを特定・評価し、対応策の文書化までを行います。
-
PILLAR 02
ガバナンス体制
AI利用方針・責任分担・運用ルールを定め、全社で実行できる体制を整えます。
-
PILLAR 03
継続的改善
内部監査・マネジメントレビューによるPDCAサイクルで、運用を継続的に改善します。
SUPPORT STEPS
AIガバナンス構築の進め方
-
業務・AI活用棚卸し
業務とAI活用状況を整理し、優先的に整備すべき領域を洗い出します。
経営課題と合わせて全体像を共有することからスタートします。- 業務棚卸しシート
- 現状診断レポート
-
AI利用ガイドライン・方針策定
ビジネスモデルに合わせたAI利用ガイドラインとAIガバナンス方針、社内ルールを策定します。
生成AIなど具体的なツールの利用ルールも含めて整備します。- AIガバナンス方針書
- 利用ガイドライン
-
リスクアセスメント実施
ISO/IEC 42001 準拠のリスクアセスメントシートを使用し、AIシステム・AI活用業務のリスクを特定・評価し、対応策を文書化します。
- リスク評価シート
- リスク対応計画
-
AIMSドキュメント整備
AIマネジメントシステムに必要な文書一式(方針・手順書・記録様式)を整備します。
第三者認証の取得を視野に入れる場合の準備にも対応します。- 内部規程
- 記録様式
- 手順書テンプレート
-
社内研修・内部監査
全社員向けAIガバナンス研修を実施し、ガイドラインの周知徹底を図ります。
構築後は内部監査を実施し、継続的改善のサイクルを確立します。- 研修資料
- 内部監査チェックリスト